セカンドオピニオンを受けに、違うお医者さんにかかってみたのは前回の記事で書きました。
伊藤病院だと外来2日連続通院できるならば、1週間前でも全然治療を入れることができるとのこと、ちょっと驚き。
このままは嫌だ。
という思いから、治療方針を変えてみることに抵抗はなく、セカンドオピニオンも大事だなと思いました。
伊藤病院は、通院曜日/時間帯によって先生は変わるので、アイソトープについては実は今までも主治医の先生以外にも他2名にはご意見を伺ってみたことがありました。けど、すっきり勧めてくれたことはなかった。
総合病院とかにも行ってみようかとも考えていたのですが…まあ、本来2年メルカゾール投薬で効果測定をして、診断の目安にするのが定説と最初に診断を受けたときに説明を受けながらも、そのまま効果がないのにズルズルと同じ治療を繰り返していたのも、怠慢というか、なんと言うか。。。自らいろいろ調べて決断を先生に伝えるという。。。こういうものなんでしょうかね。。。
アイソトープ治療を思い立って、自分がいろいろ準備等考えたことは、こんな感じ。
◎アイソトープを受けるには、バセドウ眼病の検査と主治医のOKが必要でした。これも以前、アイソトープの検討をしていたので、眼科でのMRIが必要と知っていたために、こちらの予約と診察の手配をすることも優先度高く、すぐに手配しました。MRIは通常何週間先まで予約が埋まっているために、どうしても早くアイソトープを受けたいことと、仕事上、長期休みが取れるのはこの時期しかなくて、どこかに予約を入れられないか、お願いをしてみました。検査結果、眼科主治医よりOKが出ないと、アイソトープは受けられません。
◎あとは外来でできる医療施設でない場合は、1週間の入院が必要と聞いたことがあります。1週間の入院はなんとも退屈しそうですが、治療用カプセル(放射線)を飲んでからは、対人との接し方やいろいろ制約があるので、(赤ちゃんとの距離感とか、夫婦生活についてとか・・・)逆に入院の方が気が楽〜というケースも多々あるかと思います。とても体はダルいので、食事も出てくる入院の方が楽という考え方も有りだったなーとも思いました。
◎私の場合は、アイソトープのせいではなくて、投薬中止による体調の悪化に非常に苦しみました。結局、カプセルを飲む週はもともと休暇申請していましたが、1週間後からは当初出社する気でいたのですが、薬を止めてから1週間経った頃には、動悸と頻脈、そのせいで微熱が37度あり、熱っぽく、手が震え・・・ダルく。ちょっと歩くとゼイゼイしていて亢進絶好調状態、「これは安静にしていないとキツい」と思って、プラス3日間休みました。
◎アイソトープ治療後4ヶ月間は、毎月1ヶ月後くらいに検査通院が必要です。薬の量を調整するためです。
ざーっとまとめを書いてしまいましたが、もう少し詳しくアイソトープ治療への準備期間と治療後の状態など、個別に記事を書きたいと思います。
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【バセドウ病の闘病生活>アイソトープ治療の最新記事】






私は2010年1月に伊藤病院でバセドウ病と診断されその年5月にアイソトープを受けました。2010年12月から薬無しになり現在に至ってます。体調はバセドウってどんな症状だったっけと思う程元気になりました。薬もいっさい飲んでいません。私の場合はメルカで肝機能に副作用が出た為ヨウカカリウム丸で様子をみてチウラジールに薬を変更しようと担当医はおっしゃったのですが私からもう薬を飲むのが嫌だったので「アイソトープは駄目ですか」と言ったら「いいと思います」と言ってくれたのでお願いしました。私が思うにアイソトープは一番良い治療なのに本人の意志がなければ医者は強く勧めない気がします。アメリカでは速アイソトープなのに‥被曝国で放射能に敏感になってると何かに書いてありました。メルカゾールはとても強い薬だそうです。放射線はガツンとあびなければ安全と聞いていましたしアイソトープは微量と聞いていたので何も心配なく受けました。現在低下症にもなってませんし、なったとしてもアイソトープによる低下症で橋本病ではないそうです。なので低下症になったらチラージンさえきちんと飲んでいたら普通に元気に過ごせるそうです。ためらってないで早くアイソトープを受けて下さい。ブログをみてるとお辛らそうなので早くお元気になって欲しいと思っています。
コメントありがとうございます。
最近は少し1時間弱くらい歩くのは、大丈夫になってきました。良くなってきている気がしてます。
メルカは強い薬なんですね〜。
無理に亢進しているのを抑え込む薬だし、何となく嫌でした。しかもアイソトープを受けるので薬の服用を止めた時の体の辛さと、数値悪化はびっくりです。
薬を止めるとこうなるのか…と恐ろしかった(^-^;;
私も薬なしになりたい。
セカンドオピニオンを伺った先生は、万が一低下症になってもチラージンでホルモンを補う方が、ぜんぜん体の負担が軽いと、力強く仰ってくれたのも決断の後押しになりました。
私は現在アメリカ在住で、発症から治療はずっとアメリカです。日本でセカンドオピニオンのために病院にも行き治療方法の違いなどに戸惑いもあしました。私もTRAb値が高く、薬だけではおそらく寛解はムリだろうということでこちらの医者にアイソトープを勧められました。
最近は薬をやめた影響もあり体がだるく、アイソトープをする日がある意味待ち遠しいです・・・
アイソトープ後数ヶ月しないと数値が安定しないと聞いているのでまだお辛い時期かもしれません。が元気のある時に経過などの更新を楽しみにしています。お互いに頑張りましょうね。