メルカゾールのような抗甲状腺薬で治療するとアイソトープ治療の効果が減弱するからというもので、アイソトープ治療についての説明書にも書いてありました。
以前一度、メルカゾールの備蓄が切れそうだったときに、インフルエンザにかかり、1週間ほど薬をやめてしまい…その後体調が戻るまでに苦しんだ経験があったので、少し不安ではありましたが、治療を受けるには必要なのでなるようになれです。
どちらかというと、ヨード制限の方が気を使いましたが、1週間後には前ブログ記事の通り、ぜいぜいと亢進状態が最悪で熱も出て、しんどかったです。
治療1日目は、血液検査して、先生の診察を簡単に受け、検査用の少量の放射性ヨードカプセル服用して、すぐ帰宅します。
すべては体調がしんどくなっていることも考慮してか、特別扱いで優先的に採決から診察、カプセル飲んで、精算して帰るまで、とても短時間で済むようになってました。
治療2日目は、予約した時間にまず、前日に服用したカプセル、24時間後の甲状腺の放射性ヨードの摂取率測定を、甲状腺シンチグラム撮影で確認します。1週間のヨード制限が成功しているかなどを観て、血液検査や甲状腺の重さ、大きさなどの情報と総合的に治療用の放射性ヨードの量を決めるようです。
先生は数値と私の頻脈を診て、これは動悸を押さえる薬を処方しておけばよかったね、と言われ・・後の祭りですが。
それでは治療用のカプセルを飲んで、帰宅してくださいと言われました。続きのブログ記事を読む
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